外来の案内
診察受付時間 月・火・水・金・土~午前9:00~12:00 初診の方は午後3:00まで受付
休診日
日曜日・祝日・木曜日
初診の方へのお願い
予約制ではありませんが、初診の方はできるだけ事前に予約していただくか、当日であればご連絡の上来院してくださるようお願いします。予約や再診の患者さまが大勢重なり診察時間がとれない場合は当日の診察を見合わせていただくこともございますのでご了承ください。
初診のときにお持ちいただくもの
健康保険証
生活保護法による医療券等各種医療受給者証(お持ちの方)
現在飲んでいるお薬またはその内容のわかるお薬情報等(お持ちの方)
訪問介護について
外来患者さまを対象に看護師や精神保健福祉士が主治医と連携の上患者さまのお宅を訪問し、心の悩みや生活上の困難等について相談に応じ一緒に解決の道を探っていきます。
城東病院
病院玄関アプローチ
城東病院
院内コート
城東病院
外来待合室
入院の案内
診察の結果在宅での治療が難しいと判断された場合や他の医療機関から入院治療を勧められ当院に紹介された場合は入院治療を行うことが可能です。
本人やご家族から入院を希望される場合できるだけご意向に添えるよう配慮いたしますが、入院治療の必要性・受け入れの可否については医師の診察結果で決定させていただきます。
入院形態についての説明
精神科病床へ入院される場合、疾患や症状の特殊性から精神保健福祉法によって入院形態が定められており、おおまかに以下の形態のいずれかをとっていただくことになります。 詳しくは入院が決定した時点で医師またはスタッフより説明いたします。
任意入院 : 患者さま本人が入院治療に同意されたときの入院形態で、一般の病院へ入院される場合に近いものです。
02
医療保護入院 : 入院治療の必要性があるにもかかわらず患者さまが入院することを拒否している場合、または患者さまが説明を理解し
同意することが困難なときは保護者の同意によって可能となる入院で一定の手続きが必要です。
03
措置入院 : 精神障害のため自身を傷つけたり、他人に害を及ぼすおそれのあるような緊急性のある患者さまが発生した場合に都道府県知事の命令によりなされる入院です。通常患者さまやご家族が直接来院されて診察を受けられるときにこの入院形態が採られる可能性はまずありません。
入院の手続きに必要なもの

入院生活に際して準備していただくもの
衣類・日用品等や病棟内の過ごし方、面会等についての詳しくは当日スタッフが説明の上「入院のしおり」をお渡ししますのでご確認ください。
病院内に持ち込めないもの
精神科病棟では事故防止のため、刃物類、発火物、ひも類等危険物とみなされるものは院内への持込が制限されますのでご了承願います。
入院に関わる費用について
医療費とお支払いについて
入院医療費につきましては各自の健康保険の種類、世帯の所得等により自己負担額が変わってきますので詳細はスタッフにお尋ねください。短期間の入院であれば退院時に清算をお願いしています。月をまたいでの入院または入院期間が1ヶ月以上に及ぶ場合は月末締めで翌月の10日前後に請求させていただきますのでお支払いをお願いします。
保険外負担について
病衣(1日50円)、金銭管理等医療外業務代行料(1ヶ月3,150円)他おむつ類や差額ベッド(ご使用の患者さまのみ)等保険外負担として認められているものについては実費のご負担をお願いしています。
病室6人室
 
病室・和室
 
病棟廊下
 
夜のアトリウム空間
 
 
 
病室・個室
 
4階個室の窓から外を眺める
 
食堂
 
昇降浴槽室
 
ナースステーション
 
病院裏側は目の前が公園です
 
バス遠足「地獄めぐり」